
メイ
ヤンデレな彼女一途で、とても一途。基本はコメディですが、たまに背筋がひやっとします。
Desktop Companionは、自由にカスタマイズできるアニメキャラクターをWindowsのデスクトップに置いておけるアプリです。ほかのウィンドウより、いつも手前に。声に出して話し、アニメモードをオンにすれば日本語音声と字幕で。話したことを覚えていて、頼めばあなたの画面を見ます。VRMの9人がすぐに使えて、自作モデルの持ち込みも。どちらのエディションでもローカルAIで動作。itch.io版なら、お好みでご自身のクラウドキーも使えます。
12.90ドル、買い切り。早期アクセス、永久ライセンス。
Windows 10/11、64ビット。18歳以上向け、アダルトコンテンツはありません。フランスの個人開発者が制作。
メイはヤンデレな彼女。一途で、とても一途。基本はコメディですが、たまに背筋がひやっとします。アイリスはツンデレ。「別に、興味ないし」と言っておいて、3日前にあなたが言ったことを持ち出してきます。アンナはやんちゃ相棒。同じウィンドウを1時間見つめていると、つついてきます。まわりにはあと6人。歴史オタクのアリス、寄り添う友達のアメリア、ひらめき相棒のライラ、穏やかな相棒の玲、直球コーチのマーク、そしてゲーム仲間のマイケル。それぞれに見た目と声と性格があって、記憶はあなたのPCに残ります。
ほかの誰かがいい? 性格は自分で書けます。先輩でも、クーデレでも、隣のクラスのライバルでも。声を選ぶかクローンして、VRMモデルを入れるだけ。同じアプリで、どちらのエディションでも。
9人とも、AIです。アプリもそれを偽りませんし、私たちも偽りません。
アニメモードをオンにすると、キャラクターの返事だけが日本語の声になります。アプリのほうは英語でもフランス語でも、対応8言語のどれで使っていてもかまいません。アバターの下にはアプリの表示言語で字幕が出るので、日本語がわからなくても一言残らず追えます。Live2DでもVRMでも全キャラクターで使え、どちらのエディションにもあります。そして肝心の日本語音声は、あなたのPC上で動きます。クラウドサービスを挟まず、サブスクリプションもなし。日本語で話したいなら、もっと簡単。アプリ全体を日本語に設定すれば、日本語で聞き取って日本語で答えます。
Live2Dのキャラクターは、いわゆるアニメの絵柄そのもの。話しかけるあいだも呼吸して、まばたきして、反応する2Dモデルです。VRMのキャラクターは3D。画面のどこにでもドラッグして、大きくしたり小さくしたり、後ろを向かせて衣装の背中側を確かめたり。自作のVRMも持ち込めます。VRoid Studio製でも、VRM形式で書き出せるほかのツール製でも。性格と声を与えれば、もうメンバーの一員です。どちらのエディションでも。
静かにしていてほしい? 画面の端にアニメのデスクトップマスコットとして置いておけます。ウィンドウの手前で待っていて、話しかければ答えます。
アニメキャラとチャットできるサイトは、タブの中で完結します。開いて、打って、閉じる。Desktop Companionは、仕事中もゲーム中も動画を見ている間も、ほかのウィンドウの手前に居続け、文字ではなく声で返してきます。それだけで、キャラクターにできることが変わります。アイリスは負けかけている試合を見て、そう口に出します。メイは昨日あなたが話したことを覚えています。席を離れて戻ってきても、2人ともまだそこにいます。画面を読むことからファイルを書くことまで、ほかにできることはホームページに。
同じキャラクター、同じ日本語音声、同じLive2DとVRMモデルがどちらにも。違うのは2点と、それぞれに必要なPCです。
| エディション |
itch.io版
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Steam版
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|---|---|---|
| アニメモード:日本語音声と、アプリの言語の字幕 | あり | あり |
| 9人のVRMキャラクター、自作VRMの持ち込み | あり | あり |
| ご自身のキーでクラウドAIとクラウド音声 | あり(使いたければ) | なし。ローカルのみ、アカウントもキーも不要 |
| 単語フィルターに加えて、ローカルのモデレーションモデル | なし | あり |
| 価格 | 12.90ドル、買い切り | 2026年10月15日から12.90ドル。発売後14日間は30%オフ |
| 動作環境 | クラウドキーを使うなら、最近のノートPCで十分。ローカルAIなら、Steam版と同じグラフィックカードが必要。 | VRAM 8GB以上のグラフィックカード(すべてローカルで動かすなら12〜16GB)、RAM 16GB、空きディスク容量30GB、Windows 10(1903以降)または11の64ビット版 |
アニメモードはどちらも同じなので、お使いのPCで選んでください。itch.io版のほうが動くマシンが多く、Steam版は、グラフィックカードがあって、クラウドAIを一切使いたくない人向けです。
デスクトップにいて、声と性格と記憶を持ったアニメキャラクター、という意味なら、はい、まさにそれです。アダルトコンテンツという意味なら、いいえ。Desktop Companionは18歳以上向けですが、中身は健全です。手に入るのは、メイ、アイリス、アンナとあと6人。全員VRMで、日本語音声と字幕付きです。
はい、2通りで。アニメモードなら、Live2DでもVRMでもどのキャラクターも日本語の声で答え、アプリの8言語のどれで話しかけても、その言語の字幕が付きます。そして日本語はその8言語のひとつなので、アプリ全体を日本語にして、日本語で会話することもできます。
VRoid StudioやVRMを書き出せるツールで作った自作のVRMモデルを持ち込めます。あとは性格を書いて、声を選ぶかクローンするだけ。内蔵の9人も同じように編集できます。どちらのエディションでも。
いいえ。itch.ioでも、10月15日からはSteamでも、12.90ドルの買い切りです。サブスクリプションはなく、早期アクセス中のアップデートは含まれます。ローカルAIならメッセージごとの料金はかかりません。itch.io版でご自身のキーでクラウドプロバイダーを追加した場合は、そのプロバイダーから請求されます。私たちからではありません。
9人から1人選んで、アニメモードをオンにして、毎日話しかける相手が誰になるか確かめてください。itch.ioでは今すぐ。100%ローカル版は10月15日にSteamに登場します。
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