話を聞いて、すぐ動くデスクトップAIアシスタント

Desktop Companionは、Windows向けのデスクトップAIアプリです。顔はアニメーションキャラクター。声でも文字でも、必要なことを伝えるだけ。ウェブで調べ物をし、ページを代わりに読み、Wordの文書やExcelのシートの下書きを作り、許可したリストの中からアプリを起動して、自分の声で結果を報告します。スクリーンビジョンをオンにすれば目の前にあるものについて答えてくれますし、昨日話したことも覚えています。AIはどちらのエディションでもあなたのPCで動作。itch.io版なら、ご自身のキーを持ち込んでクラウドプロバイダーに任せることもできます。

itch.ioで購入 Steamでウィッシュリストに追加(100%ローカル版)

12.90ドル、買い切り。早期アクセス、永久ライセンス。

Windows 10/11、64ビット。18歳以上向け。フランスの個人開発者が制作。

調べる、読む、書く、開く:いちばんよく頼む4つのこと

口だけじゃない、実際に動くデスクトップAIアシスタントです。ウェブ検索、どんなページでも読んで要約、Word、Excel、Markdown、テキスト、HTMLファイルの作成と編集、アプリやファイルを開くこと。すべて、あなたが許可したフォルダとアプリの中で。組み合わせて頼めば、キャラクターの口調で結果を報告します。

APIキーもアカウントも不要で、どちらのエディションでも。ツールを動かすのは小さなローカルモデルか、itch.io版ならもっと速いご自身のクラウドプロバイダーです。天気、トレンド、フォルダの中身、今開いているウィンドウも守備範囲で、まだほかにもあります。各ツールが外に送るものはプライバシーポリシーに書いてあります。

このデスクトップAIアシスタントがPCを乗っ取ることはありません。マウスもキーボードも触らず、ファイルは元の場所のままです。

Cortana亡き後の、Windows向け音声アシスタント

PC版のSiriは存在せず、Cortanaは引退しました。その穴を埋めるのが、デスクトップ上のミニJARVIS風AI、Desktop Companionです。ドックの再生ボタンを押すか、ウェイクワードを言うだけ。聞き取って、自分の声で答え、頼んだ作業をこなします。理解して話せるのは8言語。音声はどちらのエディションでもローカルで動き、声のクローンは7〜15秒のクリップがあれば十分。itch.io版なら、ご自身のキーでクラウド音声も追加できます。音声認識がPCの外に出ることはありません。itch.io版でクラウドプロバイダーを使っても、プロバイダーが受け持つのはAIの返答と、使うならクラウド音声だけ。マイクの音声は決して渡りません。

声の主はキャラクターです。9人から選ぶか、自作するか。アニメAIコンパニオンモードなら、どのキャラクターも日本語で話し、字幕はアプリの言語で出ます。

説明するより、画面を見せればいい

言葉で説明するより、見せたほうが早いことがあります。スクリーンビジョンをオンにすると、あなたが見ているものを一緒に見ます。意味のわからないエラーダイアログ、どうしても合わない数式、10分間にらんでいる設定画面。「これ、どういうこと?」と聞けば、実際に画面にあるものをもとに答えます。スクリーンショットも、貼り付けも不要。ローカルモードならキャプチャはすべてあなたのPCに残ります。itch.io版でご自身のクラウドプロバイダーをつないでいる場合は、そのプロバイダーに送られ、それ以外の誰にも渡りません。

頼みごとの合間に消えたりもしません。アプリをまたいでオーバーレイとして居座り、あなたが作業している間も、向こうは向こうで勝手に過ごしています。それがAIデスクトップマスコットとしての一面で、専用ページがあります。

実際に仕事を頼んだ人の声

itch.ioとDiscordに寄せられたコメントです。

“今回のアップデートかなりヤバかった、ツール周りめっちゃ好き”

lindstrompt

“衝撃のアップデート。実用性が劇的に上がった。”

Arketer

“ツールをオンにしたDCを使いながら、最高設定でゲームするのがめちゃくちゃ楽しい”

Rekt_eXception

レビューは英語から翻訳しています。

ツールは両エディション共通。違いは2つ。

検索、ファイル、音声は、どちらでも変わりません。変わるのは、その裏のモデルが動く場所と、必要なPCです。

エディション
itch.io版
Steam版
ウェブ検索、ページの読み取り、ファイル、アプリ 搭載 搭載
ツールが動く場所 小さなローカルモデル、またはより高速なご自身のクラウドプロバイダー あなたのPC上の小さなローカルモデル
スクリーンビジョン あり。クラウドモードではキャプチャはプロバイダーに送られます あり。キャプチャはPCに残ります
ツールのためのキーや登録 不要。クラウドAIを選んだ場合のみ、ご自身のプロバイダーのキー 一切不要
価格 12.90ドル、買い切り 2026年10月15日から12.90ドル。発売後14日間は30%オフ
動作環境 クラウドキーを使うなら、最近のノートPCなら何でも。内蔵グラフィックスやビデオメモリ4GB以下の場合、ツールにはクラウドプロバイダーが必須。すべてローカルで動かすなら、Steam版と同じグラフィックカード VRAM 8GB以上のグラフィックカード(すべてローカルで動かすなら12〜16GB)、RAM 16GB、空きディスク容量30GB、Windows 10(1903以降)または11の64ビット版

ツールはどちらも同じなので、ハードウェアで選んでください。内蔵グラフィックスのノートPCなら、itch.io版とクラウドキー。ちゃんとしたグラフィックカードのあるPCならどちらでもすべてローカルで動き、クラウドAIと一切通信しないのはSteam版です。

アシスタントについてよくある質問

日常的な使い方なら、はい。話しかければ返事をし、調べ物、ページの読み取り、ファイル作成、アプリ起動を代わりにやってくれます。できないのは、Windowsそのものの操作です。アラームも、設定の変更も、通話もできません(リマインダーとタイマーは後のアップデートで予定しています)。システム機能というより、実際に仕事を任せられる声にキャラクターが付いたもの、と考えてください。

どちらでも。文字で打つならチャットウィンドウがあり、話すならドックの再生ボタンを押すか、設定したウェイクワードを言えばハンズフリーです。どちらの場合も声で答え、読みたければ文字も画面に表示されます。音声が使えるのはアプリの10言語のうち8言語。簡体字中国語と韓国語は、インターフェースのみの対応です。

はい、itch.io版で、クラウドプロバイダーとご自身のキーを使えば。ツールは通常、ローカルで動く小さなモデルに頼りますが、内蔵グラフィックスやメモリ4GB以下のカードではそのモデルがオフになり、代わりにプロバイダーが考えます。どのみちそのほうが速いです。VRAM 8GB以上のちゃんとしたグラフィックカードがあれば、どちらのエディションでもツールは完全にあなたのPC上で動きます。

サブスクリプションは一切ありません。どちらのエディションも1回の支払いで、早期アクセス中のアップデートは含まれます。ツールにAPIキーは不要。入力することがあるとすれば、itch.io版で、AIをPCではなくクラウドで動かしたい場合のご自身のクラウドプロバイダーのキーだけです。その場合はプロバイダーの料金体系で請求され、私たちは間に入りません。

最初の仕事を頼んでみる

インストールして、キャラクターを選んで、最初に思いついたことを頼んでみてください。検索でも、要約してほしいページでも、下書きしてほしいファイルでも。itch.ioでは今日から。Steamには100%ローカル版が10月15日に登場します。

itch.ioで購入

12.90ドル、買い切り。永久ライセンス。

Steamでウィッシュリストに追加

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